花粉症に効くアレグラと花粉症にかかり鼻をかむ男性

花粉症に似ているゴキブリなど虫のアレルゲンに対処

テレビでもスギ花粉情報が出されるほど日本では、スギ花粉にアレルギーを持つ人がたくさんいるため、花粉症を発症してしまうのは春という印象が強くなってしまいますが、イネ科やキク科の植物の花粉に弱い人も多く、秋の季節も注意が必要となっています。くしゃみや鼻水が止まらず、目などもかゆく赤く腫れあがったりなどしたら、すぐに病院にいくべきです。

季節を問わないアレルゲンもあって、蛾や蚊、ダニそしてゴキブリで、花粉症のように症状が出ることがあります。虫自体に触っても発症しますが、糞や死骸などでも体に影響が出て、酷い場合には喘息の症状が出ることがあります。

花粉症の対処は、マスクやメガネなどで守ったり、帰宅した時には服についている花粉をはらってから室内に入るようにして、うがいや手洗いをしたり、症状が酷い人はシャワーを浴びて髪の毛や顔などに付着しているものもすべて洗い流すようにした方が良いです。

ゴキブリなどの影響を受けやすい人の対処方法は、掃除をしっかりとして行い糞などが空気中に舞ったりしないようにして、エサとなるようなものを室内に放置しないことです。ゴキブリなどは野菜やフルーツなどから、パンや小麦粉などの粉もの、生ごみなどをエサとします。普段何気なく置いたままにしやすいものばかりですので、蓋がしっかり閉まる容器などに片付けておく対処をすれば、住み付きにくい環境にすることができます。

人の髪の毛や皮膚などもエサにすることがあるので、カーペットなどは掃除機だけでなく、定期的に洗うようにするとより良いです。虫が繁殖してたくさんいる可能性があるときには、専門業者を依頼して駆除をお願いしたほうが確実で、赤ちゃんやペットのいる家庭は抵抗力が弱いので、特に注意してあげる必要があります。